かつて日興證券に在籍。永和証券、大和証券で、
プロのディーラーとして22年間、株式市場の第一線で資産運用のディーリングを担当。
株式評論家として認められ、現在も個人投資家の力になれればと、
「株式新聞」などに連載を執筆。
山本氏は語る…
長年証券ディーラーを続けていて思うのは、
個人投資家のみなさまが「株は騰がるのが前提である」という、
間違った目線を持っていることです。
相場全体が上がり続けるということはあり得ない話です。
どこを起点にするのかで、割安、割高は人それぞれ違います。
「割安だ」と思って買った株でも、20%、30%と下がっていくのと、
ただ見ているだけというわけにはいきません。
下がっていく過程で、割安な株は割安ではなくなるのです。
証券ディーラーの立場から個人投資家のみなさんの取引を見ていると、
「なんでこんなときにこんな銘柄を買うんだろう」と思うことが多々あります。
株価が上がりはじめの頃は投資に対して積極的になれずにただ見ているだけ。
参加者が増えて、出来高が増えてきて盛り上がってくると、
「自分も買わなきゃ!」とついつい買ってしまう。
証券ディーラーとしては、
みんなが目を付けて出来高がピークに達したということは、
株価がピークアウトするときといえるのですが……。
ただし、一般投資家のみなさまには、
出来高も盛り上がっていない銘柄を、
なぜこのタイミングで買わなければならないのかは、
なかなか理解してもらえないものです。
では、どうすればいいのでしょう…?
単純に安い株を買えばいいんです。
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